HIV感染
2007年の1年間にHIV(ヒト免疫不全ウイルス)感染者、エイズ患者が過去最多の計1500人に増加してます。
詳細は、新規HIV感染者は、前年比130人増の1082人、新規エイズ患者数は、同12人増の418人。
感染の多い地域は、東京を中心とする関東に加え、関西や東海などの大都市での増加傾向が見られます。
感染者を年齢別でみると、
- 20〜30代の増加が目立ち
- 40代も増加
感染者の約95%が男性で、しかも感染経路で最も多かったのが同性間の性的接触の729人。異性間の性的接触は221人。
ヘルペスが原因で感染した可能性については不明ですが、エイズウイルス(HIV)は傷口から感染するのでヘルペスが出来ていた場合には感染してしまう恐れはあります。
ヘルペスウイルス2型に感染していると、発症(再発)することが多くなり、皮膚が弱くなるのでちょっとしたことで傷口になってしまいます。エイズウイルス(HIV)に感染しないためにも、予防対策は万全に行っていくことが大事です。

