HPV(ヒトパピローマウイルス)
HPV(ヒトパピローマウイルス)ウイルスは、性感染症の1つにされているウイルスになります。
このHPV(ヒトパピローマウイルス)は、性器のまわりに無数のイボをつくる尖圭コンジローマが原因で引き起こすタイプや悪性腫瘍(子宮頸がん)を引きおこすタイプなど種類が分かれます。
尖圭コンジローマの症状であれが、比較的目につきやすいことや触れることで発見することができますが、症状がでないタイプだと発見は極めて困難な状況とも言えます。

がん発生の可能性があるHPV(ヒトパピローマウイルス)は、10代後半で過半数、20台前半で4割弱という陽性率が日本性感染症学会誌(2003 vol.14 60-68)によって報告されています。
現在の性感染症でトップとなっているのが「クラジミア
」ですが、某産婦人が調べた調査結果からいくと、10代後半は過半数、20代前半で40%弱という感染率が報告されています。しかし、子宮頸ガンを発症する可能性を秘めている高HPVの感染はまだ多いと予想されています。

女性器ヒトパピローマウイルス
の感染しているのかを自分で検査する方法もあります。これは、検査であって治療ではないので、もし不安がある場合は病院で診療することをおすすめします。

