塗り薬アブレバで発症予防
アブレバは口唇ヘルペスを発症から守ろうとアメリカで開発された塗り薬です。
ヘルペスはご存知の通り、ヘルペスウイルスに感染することで発症します。しかもヘルペスウイルス2型に感染すると、再発する頻度が高くなります。
何度か発症した経験がある方は、そろそろ痛くなりそうなど分かっているかもしれません。我慢できない痛みではなくても、何度も発症するとさすがに気分が滅入ってしまいます。
そんな時に、アブレバを塗って対処するば大きな痛みを伴う恐れを回避することができる可能性があります。
ウイルス対策では世界一のアメリカで、唯一米国FDAがヘルペス用市販薬で認められているのがアブレバです。
アブレバ以外に、リシンも最近耳にすることが多くなって来てますので、どのような違いがあるか下記にまとめてみました。
アブレバとリシンの違い
【アブレバ】
1、アメリカにてヘルペス用市販薬で認められているのはアブレバのみ。
2、米国FDA(日本の厚生労働省にあたる機関)から承認されている商品
3、使用者からの90%以上の高評価
【L−リシン】
1、アメリカの多くの研究所においてリシンはヘルペスの発症を確実に抑えるとのデータが発表されている。
2、リシンは健康食品サプリメントと指定されているので副作用がない。
さらに簡単に説明すると
アブレバは、ヘルペスが発症してから良くする薬(口唇ヘルペス用です)
Lーリシンは、ヘルペスの発症を抑える健康食品
となります。
ヘルペスの状況によって使い分ける必要があるので、発症していたら「アブレバ」を利用してみて、治ったら「Lーリシン」を使ってヘルペスの発症しにくい体質に改善することが、一番のヘルペス予防になるのではないかと思います。

